【2021】厄払いはいつまでにしてもらうべきか。料金や服装も解説!

はじめに

「今年は本厄の年だ」「厄払いはどうする?」など年齢によっては、年が明けると話題になることが多いのが「厄年」「厄払い」についてですね。

厄年を迎えると、「厄払いってしたほうがいいのかな?」とか「厄払いってどうすればいいの?」など疑問に思うことがあるものです。

気にしないという方もいるかもしれませんが、いざその歳になってみると意外と気になってしまうものですよね。

今回の記事では

  • 厄払いとは
  • 厄払いはいつまで?
  • 厄払い時の服装は?

などについてまとめています。

厄年を迎える方はもちろん、これからの方もこの記事で厄払いの基本がわかりますよ。

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厄払いとは

人生には災難やわざわいが起きやすかったり、体調や精神の変化など人生の転機となることが多いとされる年齢があり、それを厄年といいます。

その厄年の厄(災難やわざわいなど)を避けるために、お祓いしてもらうことを「厄払い」、または「厄除け」と言います。

厄年は数え年で数えます。数え年とは生まれた瞬間が1歳で、あとは年を越すごとに1歳ずつ歳を取るという考え方です。

厄年の前の年を前厄、翌年を後厄と呼び本厄と合わせて三年間、用心する必要があると言われています。

もちろん科学的根拠があるわけではありませんが、厄払いしていなくて病気になってしまったら気になってしまうのではないでしょうか。

2021年の厄年の年齢を表にまとめたのが以下です。(年齢は数え年、赤字は大厄)

男性 女性
前厄 本厄 後厄 前厄 本厄 後厄
1998年

平成10年生

24歳 とら

1997年

平成9年生

25歳 うし

1996年

平成8年生

26歳 ねずみ

2004年

平成16年生

18歳 さる

2003年

平成15年生

19歳 ひつじ

2002年

平成14年生

20歳 うま

1981年

昭和56年生

41歳 とり

1980年

昭和55年生

42歳 さる

1979年

昭和54年生

43歳 ひつじ

1990年

平成2年生

32歳 うま

1989年

平成元年

33歳 へび

1988年

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昭和63年生

34歳 たつ

1962年

昭和37年生

60歳 とら

1961年

昭和36年生

61歳 うし

1960年

昭和35年生

62歳 ねずみ

1986年

昭和61年生

36歳 とら

1985年

昭和60年生

37歳 うし

1984年

昭和59年生

38歳 ねずみ

厄払いはいつまでにやればいい?

じつは厄払いはいつまでという明確な時期はありません。

よく言われているのは1月7日までや、節分までにお祓いするということですが、それも決まっているわけではありません。

基本的には厄年で思い立った時に、厄払いしてもらえばいいのです。

ただ気持ちとしては、せっかくお祓いしてもらうなら早めの方がよさそうと思うのが、人情ですよね。

私も厄払いはしてもらったことがありますが、お正月が終わってすぐに行った覚えがあります。

厄払いの金額はいくら?

厄払いの相場は一般的には5000~10000円くらいです。

最近は神社やお寺によって料金がはっきり提示されているところが増えましたが、今でも「お気持ちで」などと言われるところもあります。

そんな時は上記の金額を包めば間違いないでしょう。

ちなみに私が厄払いしてもらった神社では、一人の場合6000円で二人の場合10000えんでした。

妻と私が同じ年に厄年だったので、10000円で二人のお祓いをしてもらいました。

厄払い時の服装は?

服装も厳密に決まっているわけではないですが、あまりにもラフな格好は避けた方が無難です。

できればスーツなどフォーマルな服装が理想ではありますが、よほど格式の高い神社やお寺でなければ断られるようなこともないでしょう。

気になる場合は念のため、確認してから行く事をおススメします。

厄払いの代理は?

たとえば仕事の都合だったり、病気だったりなどどうしても本人が厄払いに行けない場合には、代理の人が行ってお祓いしてもらうことも可能です。

その場合は厄年である本人の名前と生年月日を伝えれば、大丈夫なところが多いです。

最近はネットで受け付けてくれるところもあるようですので、これも事前に確認してみましょう。

仏滅や先負けの日は避けるべき?

厄払いは大安や先勝の午前中が良いと言われたりします。逆に仏滅や先負けの日は避けた方がいいと言われることも多いです。

でもこれは特に気にすることはないようです。というのも厄払いは大安や仏滅などの六曜とは関係ないからです。

どうしても気になる方は別ですが、そうでもない方はいつ行っても大丈夫ということを、覚えておきましょう。

喪中の時は?

喪中の時の厄払いはお寺では問題ありませんが、神社によっては四十九日が終わってからと言われるところもあるようです。

これも念のため事前に確認しておいた方が良さそうですね。

さいごに

厄払いについて解説してきましたが、やるやらないを含めて本人の気持ち次第なところが多いです。

もちろん健康や事故に気をつけるのは、自分自身ですから厄払いしたから安心というものではありません。

でも厄払いしないでいて、何かあった場合にとても後悔しそうだったので、私はこれまで厄払いはしてきています。

これから厄年を迎える方は、ちょっと考えてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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